電報はEメールよりもココロが伝わります。
友人の結婚式や大事な人の誕生日にココロが伝わる電報をプレゼントしてみませんか?
電信を用いて文書を配達する事により、郵便よりも早くに通報出来るサービスの事を電報といいます。
昔は、肉親の危篤等の緊急連絡が必要な場合の手段として用いられていましたが、電話やFAXの普及、ここ最近の携帯電話やEメール(電子メール)の普及により電報は緊急連絡で用いられる事が少なくなりました。
電子メールなどよりも、ココロが伝わるという事で
結婚式の祝電や弔電用には電報が用いられているのは有名ではないでしょうか。
冠婚葬祭時以外でも
クリスマス、退職、母の日、誕生日、記念日、ご出産、入学祝い
等さまざまなところで電報は用いられています。
NTTではインターネットで電報を申し込みする事が出来、クレジットカードか電話料金と一緒に支払いを選べます。24時間受け付けしています。
KDDIでは日本語や届け先の言葉に翻訳して送る、生花やワインを添えて送る等の国際電報サービスがあります。
他にも、文例も選べたり、花束やぬいぐるみと一緒に送ったり、コンビニから申し込みが出来たりと、会社によってさまざまなサービスがあるのも電報の魅力です。
電報を誕生日に打つ場合の文例ですが、
子供時代も大人になっても自分だけの特別な記念日です。
素直な表現でお祝いの気持ちを伝えてあげ、形式にとらわれる必要はないと思います。
電報文を書くコツですが
子供さんにメッセージする場合は「○さいおめでとう!」という風に年齢を書いてあげます。
あと、何かほめてあげると喜ぶと思います。
文例「えがおのかわいい○○ちゃん。もう3さいですね。○○ちゃんにたのしいことがたくさんありますように」
大人の方にも、Eメールが普及している中で突然
電報が届くと、驚きが喜びになると思います。
電報の文例ですが、
英語でというのは多いかも知れませんので、フランス語とかはお洒落ではないでしょうか。
文例「Heureux anniversaire!」(お誕生日おめでとう)
ご高齢の方は
電報でお祝いされるというのは特にうれしいと思います。
いくつになっても素直に日頃の感謝の気持ちも込めて、自分の特別な記念日を祝ってくれると
喜びも多いはずです。
たまには電報にてお祝いというのもいいものですよね。
電報を結婚式にうつというのは有名ですよね。
藤原紀香と陣内智則の披露宴の時の電報は、面子がすごかったですが・・・
難しいのは電報の文ですよね。
電報を取り扱っている各社のホームページで、いろんなジャンルの文例集があります。
インターネットで少し調べると文例も多く出てきます。
ただ、友達の結婚式の場合は、例文から選ぶだけというよりは少し手を加えてあげたいですよね。
例えば、
「どうやら旦那様は欲しい魚(特に大物!)を釣り上げるのが 本当にお得意のようで幸せ者ですね」
のように本人の趣味の釣りや、ゴルフ、楽器の事や、
本人達の大事な思い出話し、エピソードを入れてあげるとうれしいのではないでしょうか。
またNTTの電報の文例集のページで電報メッセージコンテストというのをやっています。
内容も堅苦しい定型文的な物ではないものが多いです。
オリジナルメッセージですし、優秀作品を参考にしてみてはと思います。
せっかくの友達の結婚式の電報メッセージですから、思いっきり感動させてあげましょう。